肌荒れ、ニキビ(黒ニキビ、白ニキビ、赤ニキビに分けられます)って、顔にできるだけじゃなくて、体にもできますよね。
よく見かけるのが背中ニキビとかデコルテニキビ、お尻ニキビなんてのも最近良く耳にします。
お尻にできるニキビは、”汚尻!”なんて言われたりして、特に女性にとっては深刻。
いつだかテレビでも、グラビアアイドルの女の子が、汚尻!ってことで取り上げられていました。
汚尻に限らず、背中ニキビとかも、夏に水着とか着るとなると、やっぱり背中は露出するので汚い背中をなんとかしたい!って思いますよね。
背中やヒップのニキビも、基本的には顔と同じで、食事なんかも大きく影響しています。
ニキビがやすい食べ物は、大きく分けて次の三つです。
・糖質(脂肪の合成を促進し、分解を抑制するといわれており、とり過ぎは肥満の原因になるでしょう)の多い食品
・油分の多い食品
・辛い食品
ニキビ(医学的には、「尋常性ざ瘡」で、顔以外にもできます)ができやすい食べ物と言われていてて、すぐに想像する、やっぱりお菓子ですよね。
甘いケーキやチョコレート。
どれも糖分(糖質とも呼ねれます)が多く、消化されると、毛穴を塞ぐ皮脂の元になるものです。
糖分が多い炭水化物(炭水化物を摂らないダイエットは、健康を害したり、リバウンドする原因になります)の食パンやもち米も、過剰に摂取してしまうと吹き出物を悪化させる原因となりますので注意が必要です。
から揚げやとんかつといった、油分の多い揚げ物も注意しなけれねいけませんねね。
スナック菓子(使われている油が体によくないといわれています)はもちろん、アーモンド(アジア西部が原産だといわれているバラ科の落葉高木で、和名は扁桃や巴旦杏などです)などと言ったナッツ類も油分が多い事で有名ですので、食べる際には注意したいところです。
意外なところで、辛い食品も吹き出物(二十歳を過ぎたら、ニキビではなく、吹き出物と表現しますね。できる原因も畭なります)ができやすいとされています。
唐辛子などの刺激物を摂取すると胃が荒れてしまい、胃腸に想像以上の負担が掛かってしまう事がその理由です。
甘いものじゃなくて辛いものなら大丈夫であろうだなんて思っている方は、注意しなけれねいけませんね。
ニキビ(医学的には、「尋常性ざ瘡」で、顔以外にもできます)が可能でやすい食べ物を絶対に食べちゃダメだと思うとストレス(完全になくすというのはなかなか難しいでしょう)になりますので、控えめに食べつつ、バランスの良い食生活を心がけるなさってくださいね。
食事の改善も大切なんですが、腸内環境が整うまではけっこう時間もかかります。
海水浴や夏のお肌の露出は待ったなし!です。
となると、すぐにケアできる方法も同時に行っていきたいですね。
背中ニキビやお尻のニキビも、お肌の乾燥が影響していることが多いです。
なので、しっかりジェルやクリームなどで保湿をすることが大事なケア方法。
最近は、背中ニキビケアのクリームやジェルなども口コミで話題になっています。例えばジュエルレインとかサラスベ、グラビアアイドルの人がイメージキャラクターのジッテプラスなんてのも話題です。
そういうものを使って、日頃からスキンケアをすること、そして食事など体の内側からもケアすることで待ったなしの海水浴や温泉、夏のファッションなどを楽しみたいですね。